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ようやくSUPER RECORD SPEED 11が組終わって、はじめてのライドです。いろいろ問題が出てくるでしょうね。またあの警告、カンパの部品は修練された方が整備するように、さもなくば怪我やdeathの危険性があるとのあの文書が効いていますね。そうならないようにゆっくり走りましょう。
気がつくと世の中、桜満開だそうで、もう散り始めです。薄墨桜はまだ早いと思いながら、やはり薄墨桜に行くことにしました。


走り出して、やはりクランクは軽いと感じます。車体が軽くなったことも大きいのでしょうが、素人的にも踏み出しが軽い気がします。クランク長を17.25から175に大きくしたことの影響はあまり感じませんが、サドルの位置を少し下げる必要があるのかも知れません。帰りに実際サドルを5mmほど下げてみました。
朝は雨でしたが、午後から快晴に、午後から出かけました。
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桜が満開です。ちょー気持ちいい。
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だ君
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薄墨桜はまだつぼみでした。でも多くの観光客がいました。おそらく満開は来週ですね、八ヶ岳の日です。
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みんな(ーだ君)でパチり。
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ガードレールの汚れがなければ最高にきれいな風景。
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あたらしいコンポの印象はいいです。最高とまでまだ感じませんが、やはり回転が軽くなったと思います。またEASTONのアルミの軽さも加わってか、カラカラと軽快なラチェット音がして、気分もいいいですね。
問題点
調整の不備か、アウターでローに入ってもすぐ落ちてしまいます。これは初期設定ミスでしょう。
フロントディレーラーはいい感じです。変なこすれ音はしません。昨日の結構しつこい調整のおかげ(自分で言うのも変ですが)でしょう。カンパのエルゴパワーの機能がようやく理解できました。3段階というのは3つカチカチカチと一気に変速します。これは気持ちいい変則です。SHIMANO(105ですが)の2つ飛ばしより快適なような気がします。フロントも3段一気に押すときれいにシフトします。親指を使うことになかなかなれませんでしたが、慣れればいい感じになるのでしょう。

来週のヒルクライムに向けてやはり心配なので、夕方クロサワさんに調整をお願いすべくよってみました。
素人が組んだコンポなんぞをプロのマスターに見てもらうなんてとっても失礼と思いながら、ここは頭を下げてお願いするしかありません。
しかしなんというマスターの優しさでしょう。よく自分で組みましたねとお褒めいただき本当にうれしかったです。また快く調整していただきました。改めて感謝です。ありがとうございます。
問題点をすべて解決してくれました。
①リアディレーラートップ入らないのはローアジャストスクリューをもっと緩めて確実にスプロケとプーリーを一直線にすること。あまりスクリューが緩んでなかったみたいです。このネジにぴったり合うドライバーを持ってないんですよね。
②リアディレーラーを固定するエアエンドが少し内側に曲がっていました。これは今日のライドでだ君が後ろから指摘してくれました。そう言われればそうかな。それをマスターに聞いたところ、ああ、曲がってますねだって、さすがだ君。感謝。それを特殊な工具、ネジをディレーラーを固定する同じところにねじ込み、それに連続する長い柄のようなものでえい、っとまっすぐにしていただきました。これもローに入らない原因の一つだそうです。
③フロントディレーラーはまあまあでした。マスター曰く、ワイヤーのちょっとしたたるみが必要(コツ)なのだそうです。分かりません。
④ブレーキシュー、始めから少しハの字になっていて、タイヤリムと平衡にならないと聞いたら、一度シュー固定を緩めてブレーキをぎゅっと締めた状態で改めてシューを固定するのだそうです。シュー固定はすこしラウンドになっているので、ブレーキをかけた状態で閉口にしてから固定するがいいそうです。確かに。これは構造を理解してないからですね。
⑤半分諦めていたエルゴパワーの固定のネジのはなし。はやりカンパはトルクレンチは使えないそうです。ここはそれほどトルクコントロールが必要な所ではないので、これでいいでしょう。またカバーを前から引き上げた方がアーレンキーが入りやすいとのこと。確かに。それで、ナメてしまったと思ったネジはまだ存命で、ついでにハンドルの高さ調整もしていただきました。今回ハンドルバーを本の記載の通り水平から少しやや下がりで固定したのですが、ブレーキが少し遠すぎました。前回の時もそういう理由で下へ向けて、ブレーキは少し手前に付くようにセッティングしてもらいながら、また同じ悩みを持つはめになったのです。結局前回と同じようなセッティングに戻してもらいました。やはりこの方が自分には合っているみたいです。
⑥リアブレーキを固定するネジが短すぎました。カンパに入っていた一番長いネジを用いても、2~3山しかかかっていなくてやはりこれでは危険だそうです。十分長いネジに換えました。
⑦チェーンステーのケーブルエンドだけ形状が突起状になっていて、それがピナレロの固定具に奥まで入らなかったので聞いたら、これはやってはいけないと厳しく言われました。そうですよね、危険です。ピナレロの固定するネジが少し突出していて、これが金属のこのケーブルエンドを最後まで入れさせないようです。やや細いエンドを探してくれてなんとか入りました。よかった。

と以上を修正していただき(というかほとんど、やり直していただいたと言った方が正しいですね)、またプロの技を盗ませていただき、本当によかったです。流石プロはプロです、当たり前か・・・。しかし今回自分で分解し、違うメーカーのコンポを組んでみて、初めてロードバイクの各部品の精巧さ、それぞれの形状の意味、意義が少し理解できたみたいで本当にやってみたよかったと思います。ますます魅了されそうです。
来週は今年最初のヒルクライム。楽しみ半分不安半分です。

クロサワさん、本当にありがとうございました。


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